
木造軸組工法の美しさがいちばん映えるのは、上棟時。柱と梁、桁が整然と立ち並ぶ、計算しつくされた合理性と力学的バランス。
長年の家づくりの知恵とノウハウがこめられた構造美には、コストパフォーマンスのひみつも隠されています。

育ってきた木のままの姿・形で利用する無垢材。
天然の木は、湿気の多いときは、空気中の水分を吸い、乾燥しているときは、湿気を吐き出します。
『雨楽な家』は、無垢の国産材にこだわります。

漆喰は、消石灰にフノリなどを加えて水で練り上げた伝統的な塗り壁の材料。防火性が高く、調湿性、耐久性も高いのが特徴です。
『雨楽な家』は、落ち着いた漆喰壁のよさを見直します。